はじめに言っておきますが、僕は宗教にはまったく興味がない。
でも先日、ナショナル・ジオグラフィックチャンネルで「禁断の聖書:ユダが残した福音書の衝撃!」という番組があったので、思わず見てしまった。
そうだったんだ福音書といえば、新約聖書にあるマタイ(Matthew)、マルコ(Mark)、ルカ(Luke)、ヨハネ(John)の四つと思っていましたが、古代エジブト語(コプト語)で書かれた古文書が見つかり、
ナショナルジオグラフィック協会が復元したところ「ユダの福音書」であることがわかったそうです。
もともと福音書は新約聖書の四つ以外にも30以上の福音書があったそうで、それが四つに絞られたということだそうです。
イスカリオテのユダはご存知のとおり、裏切りの象徴で、マイナスのイメージとして定着しユダヤ人排斥へとつながっていきます。
今回みつかった福音書ではユダはいい人に描かれています。ユダだけがキリストの意思を継いで、故意にキリストを売ったそうです。
この福音書の発見には驚きましたが、何よりもショックだったのは、僕は福音書といえば四つしかなく、それ以外の存在には何の疑いも持っていなかったという点です。
何事も疑ってかからないと・・・
posted by Kyoro at 07:10
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